[レビュー]EPONAS(エポナス)のApple Watch用レザーバンド!

レビュー

※この記事は、2021年2月25日に更新したものです。

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️(星4つ)

今回はEPONAS(エポナス)のApple Watch用レザーバンドを紹介していきたいと思います。
結論からですが、Apple Watch用の上質なレザーバンドを探している場合、最良な選択の1つになります。
私が購入したものは、コペンハーゲングレイ/ホワイトステッチ/44mm/42mm用です。
(バックルカラーはシルバー、ベルトサイズはLです)
パッと見ると非純正で、税抜17,250円は高く感じると思います。
ただ純正で似たレザーバンドを探すと、税抜35,800円からの選択肢になってしまうのが現実です。
EPONASという会社は、Apple Watch用バンドの専門会社で、品質も高い傾向にあります。
サイズは選択できるので、男性でも女性でも使用できます。(色も何種類もありますよ)
今なら伊勢丹新宿本店などで実物も見れるので、ご参考ください。
オススメな理由を話しながら、実際着用した感想を書いていきたいと思います。
最後までお読み頂き、参考になれれば幸いです。

 

※最新情報は都度変わりますので、直近の情報は公式ホームページでご確認ください。

■目次
1.レザー品質の高さ
2.Dバックルの採用
3.終わりに
1.レザー品質の高さ

レザー(表側)は世界的にも有名な、ドイツの高級タンナー[ベリンガー社]のシュリンクレザーを採用しています。
タンナーというのは、皮を革に仕上げる人や業者さんを指します。
シュリンクとは、ドイツ語で[シワのある革]を指します。
何でも5代続くタンナーで、通常の何倍も時間と労力をかけて仕上げているそうです。
それにより味わいのあるシボ、傷がつきづらいレザーになっています。
レザー(裏側)には湿気に強い、ナッパレザーを使用しています。
レザーなので水がある場所では使用しない方がいいですが、そういう気遣いは嬉しいところです。
工程では太陽光エネルギーの積極利用、レザーの処理水を自社で完全ろ過するなど、自然に優しい会社でとても好感が持てます。(SDGsにも繋がる気がしますね)

レザーに関しては文句の付け所がなく、とてもオススメです。(シボ革が好きな方は是非)

 

2.Dバックルの採用

Dバックルを使用することにより、高級感が増しています。
最初は慣れが必要ですが、慣れれば片手で着用できますし、時計を付け外しする際の落下リスクが減ります。
Dバックルの色も変更できますよ。

純正でも標準ではDバックルにすると、価格が結構かかります。

Dバックルを採用しての価格や高級感は、他の商品ではまだ選択肢が少ないと思います。(思い付くのは、GRAMASのシュランケンカーフぐらいかと)

ただ私の肌が強くないのが悪いのですが、Dバックルが手首に当たり赤くなってしまいました。
もしDバックルが合わない場合は、バックルだけ購入後に交換するのもアリかもしれません。(自己責任にはなってしまいますが)

3.終わりに

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
Apple Watch用レザーバンドでは、上質なレザー、Dバックルの採用、価格含めてオススメの商品です。
もちろんデメリット(Dバックルが合わない)になる可能性もありますが、上質なレザーバンドが欲しい、こんな物作りの会社を応援したいという場合、買う価値があると思います。
あと寝るときや運動時はシリコンバンド、会社やデート時はレザーバンドなどの使い分けを推奨します。
一応リンクを貼っておきますので、参考にしてみてください。
もし他にも気になる点などがございましたら、ご連絡ください。(森のシロクマさんより)

※リンクを貼っておきますね。


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