[電動コーヒーミル]おすすめ!カリタのナイスカットG!

レビュー

※この記事は、2021年2月25日に更新したものです。

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(星5つ)

当ブログへお越し頂き、誠にありがとうございます。
今回は、カリタさんのナイスカットGの感想を書いていきたいと思います。
結論からですが、電動コーヒーミルで悩んでいる方は、買って後悔しない商品ですよ。
私は家でコーヒーを淹れるときに、豆から挽いてみたいなーと思い購入しました。
お店で挽いてもらうのもアリですが、皆さんも家でコーヒー豆を挽いてみませんか?
なぜ私が、購入するに至ったかを説明していきたいと思いますので、皆さんの参考になれれば嬉しいです。

今回は簡単な構造(分解清掃)も写真載せておきます。

電源は裏にあります。(ヒューズも付いてます)

■目次
1.カリタ(Kalita) コーヒー機器総合メーカー
2.電動コーヒーミルについて
3.ナイスカットGについて
4.終わりに

1.カリタ(Kalita) コーヒー機器総合メーカー

コーヒー好きなら知らない人はいないと思います。
カリタ式という、三つ穴構造ドリッパーでも有名かと。

あと私が好きなコーヒー店さんは、カリタ式が多い傾向にあり、信頼感がありますね。
カリタさんのコーヒー用品は、売っている店舗も多いので、探しやすいのも魅力かと。
初めてコーヒー用品を集めようと思っている方には、おすすめなメーカーさんの一つです。

2.電動コーヒーミルについて

コーヒーミルには手動式と、電動式があります。

手動式は電源がいらないですし、趣がありオシャレですよね。
ただ時間がかかる、一度に挽ける量が少ない、腕が疲れるデメリットもあります。
あと挽くのにテクニックもいると思います。(一定の速度や、力で回す)

電動式は楽に、大量に、早く均一に挽けるのがメリットですね。
デメリットは電源が必要なのとかですかね。

電動式にも種類があります。
大きさですと、大型と小型。
挽き方の構造ですと、グラインディングとカッティング。
私が購入したナイスカットGは、大型のカッティングミルに該当します。
どれも外れなどはなく、一長一短があります。
お金をかけてもいいのであれば、大型のカッティングミルは後悔しない選択になると、私は購入した立場で言えますね。

3.ナイスカットGについて

私が購入したのは、ナイスカットG(色:クラシックアイアン)になります。
見た目もクラシカルで、オシャレなんですよね。(見た目で選んだ点もあります)
一度に挽ける量は、50gで、付属品もあります。(フタ・ホッパー・受缶・クリーニングブラシ)
挽ける目盛りは1(細挽き)から8(粗挽き)まであります。(0.5刻みです)

カリタのマークに合わせると(3.5)、俗に言うカリタ挽きです。(中挽きですね)

コーヒー店でたまに電動コーヒーミル相談するんですが、「家なら良い選択だね」みたいな返答は頂けます。

カリタでは大型カッティングミルで、ナイスカットG NEXTという商品があります。
一部のコーヒー店では、「静電気がおきないから、NEXTの方がいいよ」と言われましたね。
カッティングの刃が違う、静電気の有無以外の違いはありません。(価格は結構違います)

※内部構造を説明します。(掃除するときに写真撮りました)

ホッパーが外れます。

ホッパー外したところです。

マイナスで目盛りのところ外します。(刃です、あとバネ紛失注意です)

もう一方の刃です。

ここも外れますね。(ベアリングがあります)

4.終わりに

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
拙い説明になってしまいましたが、カリタさんのナイスカットG(NEXT含めて)はオススメです!
部品も比較的手に入りやすいですし、長く使用できるので買っても後悔しないかと思います。
一応リンク貼っておきますので、参考になさってください。
まだ勉強中ですが、またコーヒーの話をさせて頂けばなと思います。(森のシロクマさんより)



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