[レビュー]おすすめ MOTHERHOUSE(マザーハウス) アンティークスクエアバックパック

レビュー

※この記事は2021年2月28日に、更新したものになります。

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(星5つ)

当ブログへお越し頂き、誠にありがとうございます。
今回はマザーハウスさんの、レザーバッグについて、感想を書いていきたいと思います。
結論から言います、アンティークスクエアバックパックは、購入して後悔しない商品です。
使用していたレザーリュックも気に入っていたのですが、サイズが少し大きいのと、質感が安っぽくて新しいのを探していました。
そんな時に前から気になっていた、マザーハウスさんへ伺った際、このレザーバックと出会いました。
マザーハウスさんや、アンティークスクエアバックパックが気になっている方の、参考になれれば嬉しいです。

■目次
1.マザーハウスと出会った経緯
2.アンティークスクエアバックパック
3.おわりに

1.マザーハウスと出会った経緯

まずマザーハウスさんを知った経緯から、お話したいと思います。
インターネット検索しているときに、「いいレザーバックあるなー」と思ったのが最初です。

次に興味を持ったのは、カンブリア宮殿という番組で、社長の山口 絵理子さんを見たときでした。
簡単に言うと、開発途上国から世界中に通用する商品・ブランドを作ることを、番組内で掲げておられました。

国特有の素材であったり、その文化で培われた技術であったり、その手助けをして商品作りをしているのには感銘を受けました。
そこから公式ホームページで山口社長の動画を観たりして、店舗へ伺った感じです。

様々は店舗へ伺ったのですが、最終的には二子玉川店さんで購入しました。
接客も丁寧でして、接客するときの付かず離れず感も含めて良かったです。
季節ごとに接客してくれた店員さんから、新商品の案内が来るのも嬉しいですね。

マザーハウスさんの企業理念には感じるところがあり、転職さえ少し考えてしまいました。
こんな企業さんの商品がほしい、少しでも力になりたいと思ってしまいますよね。

2.アンティークスクエアバックパック

私が購入したときの価格は、税込45,100円でした。
現在は同商品のラージサイズもあるようなので、選ぶときは注意してくださいね。

色はアンティークダークブラウンを選びました。
他にもブラウンやブラック、グレー、ネイビーもあって、どの色も良い感じでしたよ。
タイミングによって、限定色もあるので要チェックです。

サイズは縦39cm、横28cm、マチ10cmでして、私には丁度良かったです。
電車で座ったときバックパックを膝に置くと、顔にも干渉せず収まりがいいんですよね。

重さは1080gぐらいありますが、レザーなので及第点かと思います。
背負うとバランスなのか、重さはあまり感じませんでした。

手で持つところの金具もアンティーク調です。

ファスナーもアンティーク調です。
ワンポイントですが、可愛いですよね。

A4ファイルが収まる大きなポケット×1、小物が収まる小さなポケット×3あります。
自分は大きなポケットにipad、小さなポケットにはキーケースなどを入れています。

側面にも布があるので、ガバっと開けても荷物が落ちないし、人からも見えませんよ。
店員さんの活用術ですと、折り畳み傘を入れたりするそうです。

アンティークスクエアバックパックはバングラデシュで作られています。
内側の布もバングラデシュの文化に由来するものです。
基本この色なんですが、アンティークブラウンのみブラウン系の色でしたよ。(購入しなかった色です)

手入れ方法は店舗で聞けば教えてくれますし、店舗でも簡単な手入れはしてくれます。
内容によってはサービスで作業してくれて嬉しいです。

3.おわりに

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
マザーハウスさんは好きなブランドであり、アンティークスクエアバックパックは、間違いなく買いの商品です。
カバン以外にもジュエリーやストール、様々な商品があります。
その商品たちも国特有の素材、技術や文化を感じられ、とても魅力的ですよ。
マザーハウスやアンティークスクエアバックパックを検討している方は、是非とも見るだけでもいいので、店舗へ伺ってみては如何でしょうか?(森のシロクマさんより)

店舗で使用していたメンテナンス用品です。リンク貼っておきますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました