[レビュー]日本製ハンドメイドスニーカー!SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)のSPM−198(BLACK)!

レビュー

※この記事は、2021年3月4日に更新したものです。

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️(星4つ)

今回は広島県府中市の職人が手掛けている、日本製ハンドメイドスニーカーの『スピングルムーヴ』を紹介したいと思います。
その中からSPM-198という型式のスニーカーをお話しします。
結論から言いますと、デザインも履き心地もオススメです!
バルカナイズ製法という、国内では希少な技術を使用しているようで、貴重なスニーカーです。
バルカナイズ製法は、型崩れをしにくい、ソールが剥がれにくい、屈曲性の高さが特徴です。
ひとまず今回は、日本製ハンドメイドスニーカーのスピングルムーヴを知って頂けば嬉しいです。

■目次
1.製品情報
2.使用感(メリット、デメリット)
3.終わりに
1.製品情報
価格:税込20,900円
型式:SPM−198(BLACK)
アッパー:カンガルーレザー(外側飾りは、牛ベロア)
アウトソール:天然ゴム(弾性・耐久性・グリップ力・屈曲性○)
インソール:ラテックススポンジ(復元力・柔らかさ○)
ライニング:シボ柄合皮(通気性○)
シューレース:平紐(並目模様)
サイズ感:SPMー110よりやや大きめ

スピングルムーヴの中で、カンガルーレザーは特に柔らかく、強度も高い、軽量で人気のレザーです。
野球やサッカーのスパイクでも使用されている、人気のレザーです。スニーカーで使用しているのは珍しいと思います。インソールのラテックススポンジは、化粧品のパフにも使用されています。

復元力も高いので、履き心地が長く持続します。
土踏まず周辺のアーチを支えて、安定感を高めています。

2.使用感(メリット、デメリット)

メリット

・レザースニーカーは大人が履いてもカッコイイです。
・形が細身でボテッとしにくいのに、レザーが柔らかく、キツさはありません。
・独特なフィット感でソールは薄いですが、インソールの影響などで意外と疲れにくいです。
・カウンター(踵の芯材)は固定されていて、踵がずれにくいです。
・ライニングは縫製箇所が少なくて、靴擦れもしにくいです。

デメリット

・スニーカーの中では高い方ですが、レザーやデザイン含めると妥当かと思います。
・正規店が少ない為、色や試し履きがしにくい。(オンラインショップで試し履き無料の時もあります)
・カンガルーレザーのスニーカーが少ない為、カンガルーレザーの手入れの仕方が分かりにくい。

2年間履いているので、ソールの摩耗感も参考にしてください。
 

SPMー198のBLACKを購入しましたが、他の色もいっぱいあるのでオススメです。(期間限定色もあります)

3.終わりに
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
スピングルムーヴもスニーカーは何足か持っていますが、私は1番SPM−198が好きです。
他のスニーカーでは体験できない履き心地なので、是非とも店舗で試し履きして頂きたいです。
リンクを貼っておきますので、参考にしてみてください。(森のシロクマさんより)

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